3月22日に開催された、うらやすドキュメンタリーテーク活動20周年記念上映会「パレスチナ・イスラエル特集」は、『手に魂を込め、歩いてみれば』『ネタニヤフ調書 汚職と戦争』『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』3作品ともに予想を超えるご来場者をお迎えし、無事終了しました。さらに『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』の川上泰徳監督によるアフタートークも多くの方に耳を傾けていただき、中東を巡る情勢に対する皆様の関心の高さを肌で感じることになりました。上映会は無事に終わりましたが、世界の混沌は一向に終わる気配が見えません。一刻も早く安定するよう、願うばかりです。
第12回浦安ドキュメンタリー映画大賞は『黒川の女たち』に決定!


2025年第12回浦安ドキュメンタリー映画大賞にご投票いただいた皆さまありがとうございました。皆さまからの投票で決定する本賞、今回で12回目となりますが、2025年の大賞は投票の結果、『黒川の女たち』に決まりました!見事大賞を受賞した『黒川の女たち』の関係者の方々へ、後日表彰させていただく予定です。どうぞお楽しみに!
2025年第12回浦安ドキュメンタリー映画大賞 投票結果
| 大賞 |
『黒川の女たち』 |
|---|---|
| 次点 (2位) |
『揺さぶられる正義』 2010年代、赤ちゃんを激しく揺さぶり脳に重度の損傷を負わせる「揺さぶられっ子症候群(Shaken Baby Syndrome=SBS)」の疑いで、親などが逮捕・起訴される事件が相次いだ。マスコミでも大きく報じられる中、幼い命を守るという使命感のもと診断にあたる医師たちがいる一方で、刑事弁護人と法学研究者による「SBS検証プロジェクト」が立ち上がる。プロジェクトのメンバーは無実を訴える被告と家族に寄り添い、事故や病気の可能性を徹底的に調査。「虐待をなくす正義」と「冤罪をなくす正義」は激しく衝突し、やがて無罪判決が続出する前代未聞の事態へと展開していく。監督は、関西テレビに企業内弁護士として入社した後、刑事司法の問題に向き合うべく報道記者に転身した上田大輔。文化庁芸術祭賞優秀賞など数々の賞を受賞した関西テレビ製作のドキュメンタリー「検証・揺さぶられっ子症候群」シリーズをもとに、新たな取材と視点を加えて映画として完成させた。 |
| 第3位 |
3位 『女性の休日』(パメラ・ホーガン監督/2024年/アイスランド・アメリカ/71分) |
5位以下および過去の受賞作品はこちらから
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サポーター会員向けに発行しているサポーター通信で、発行当初から連載している好評コラム「SF・ミーツ・ドキュメンタリー!」のバックナンバーを本サイトに掲載中。浦ドキュスタッフで自称?SF研究家のDr.G.Hotterが独自の視点でSFドキュメンタリー映画を斬ります。サポーター通信では紙面の関係で掲載できなかった内容も盛り込まれておりますので、是非ご笑覧下さい!
また、コロナ禍で自粛生活が続く皆様に、浦ドキュスタッフが自宅で視聴をオススメするドキュメンタリー映画を5作品もご紹介中です。お時間ありましたらDVD、配信でぜひご覧下さい。
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お知らせ
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- Vol.58『ビバ・マエストロ! 指揮者ドゥダメルの挑戦』上映会は無事に終了いたしました(2025/11/23)
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- 2024年第10回うらやすドキュメンタリー映画祭は無事に終了いたしました。(2024/7/13、14、15)
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